七宝焼き 歴史

七宝焼きの歴史について

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七宝焼きの歴史についてです。
歴史といっても日本に伝わってくる前に
かなり多くの歴史を持ちます。

 

エジプトのツタンカーメンの
お面も七宝焼きの方法で作られていて
歴史を紐解くと奥深さがわかります。

 

日本でも古墳から七宝焼きが発見されるなど、
かなり古くから浸透しており、
七宝焼きはまさに古くからの歴史を持っている事
になるのです。

 

また、七宝焼きの歴史にとって
大事なことは、名前ですが、説として

 

  • 七つの宝の様にキレイ
  • 七つの宝石を使ったこと

 

というのがありますが、一般的には
やはり美しいということが挙げられます。

 

しかし、どうしても歴史というモノを
紐解くと七宝焼きの色々なものが見えてくるので
面白いです。

 

七宝焼きの日本の歴史

 

七宝焼きの歴史を日本で見てみると、
古墳から出てきている事から、
大変古くから日本にも来ているということが
わかります。

 

実際6世紀事には中国の
シルクロードを経て、日本に
来ているとされています。

 

ここまでは、中国から
七宝焼きについての
製品が来ているのみで
実際の制作方法までは知られていませんでした。

 

その後、日本で七宝焼きが
盛んに作られる様になったのは
17世紀と言われているので
事実10世紀ほど封印されていたといえます。

 

しかし、商品としての七宝焼きは
日本に数多く渡ってきたようです。

 

徳川家には、お抱えの七宝師というのもあり
歴史上七宝焼きを出来るという人物は
位が高いというふうな風潮があったようです。
この当時は、七宝焼きも現在のような
光沢はなく、ドロ七宝と呼ばれ
光沢のないものが主流でした。

 

このように七宝焼きの日本の歴史も見ても
多くの七宝焼き方法があります。

 

七宝焼きの歴史も見てみると面白いですね。